株式会社クレアフィールド 
072-275-9576

TEL:072-275-9576

クレアフィールドとは

会社概要・事業案内・取り組みのご説明

代表あいさつ

 大阪で印刷業からスタートし様々な業種の方々と交流を持つ中で、社会に必要とされている商品を常にご提供できるように研究や開発に携わってまいりました。
 お子さま向けのお名前シールが世間的に周知される前より販売を始め、シールの素材に拘り、印刷方法や加工方法などにも他社とは違うこだわりを持ち製造してまいりました。
 そんな我社のことを知ってくださる方からの「介護施設に入居する際の名付け用のシールを作ってくれないか」という一言からクレアフィールドを始めました。
 まだまだ認知されていない商品ですが、これからの社会に必ず必要となってくる物だと信じ、これからも商品の開発や改良を行ってまいります。
介護用お名前シール開発

会社概要

  • 商 号   
    • 株式会社クレアフィールド
  • 設 立   
    • 2019年(平成31年)4月1日
  • 本 社   
    • 〒591-8025
      大阪府堺市北区長曽根町130番地42 S-CUBE317号室
  • TEL   
    • 072-275-9576
  • 代表執行役 
    • 代表取締役社長 松田 大佑( まつだ だいすけ)
  • 資 本 金 
    • 300万円(2019年4月1日現在)
  • 業務内容  
    • 介護シール製造・販売
  • 主な取引銀行
    • 三菱UFJ銀行 南都銀行

事業案内

HP・システム事業

web事業

WEBサイト制作
システム開発
こども用お名前シール開発・販売

物づくり事業

ものづくり事業

提案型物づくり
・シルク印刷
・オフセット・オンデマンド印刷
・板金加工等

介護関連事業

介護関連事業

介護用シール開発・販売

介護事業お名前シール計画

介護事業お名前シール計画

介護用シール導入のメリット

介護用シール導入のメリット
入居準備の負担軽減
管理業務の効率化・トラブル回避

これからの時代、要介護者や老齢で施設に入居を希望される方は益々増えて来ることが予想されています。
入居時の注意事項として持ち物への” 名前の記入” をお願いしていても、なかなか全ての持ち物に名前を書くのは大変な作業です。
また、衣類などに記入した名前が洗濯するうちに薄れて読めなくなったために、スタッフの方が書き直すなどの対応もされている状況です。
こういった状況を改善するために、入居者の持ち物には全て「介護用名前シール」を貼り付けようという遠大な計画です。

名前は” 書く” から” 貼る” へ
介護用マルチシール

介護施設への入所準備に必要な、《持ち物へのお名前つけ》。
マジックペンで名入れをしている方がほとんどのようです。
しかし、これはとても大変です。
たくさん書かなければいけませんし、布に文字を書くのって難しい。
歯ブラシやスプーンなど、細いところに字を書いたりするのもかなり大変です。
そんな大変な作業を「書く」から「貼る」へ。

利用者さまへのメリット
介護スタッフ

シールにすることで、名前を書きにくい衣類やシーツ、タオルなど様々なものへ簡単に名付けが可能になります。
また、小物など数の多いものにも簡単に貼り付けることができます。
万が一貼り忘れがあっても、シールは十分な数があるので、施設さまが気づいた時点で貼り付けられます。

施設さまへのメリット

マジックペンなどで記入された名前は洗濯することで掠れて読めなくなることや、癖のある字だと読めないなんてこともあります。
シールなら誰もが読める文字で確認することができます。

賛同企業・協会様も増えています

クレアフィールドの考えに賛同いただき、弊社の提供する商品を取り扱っていただける企業、協会の方も年々増えております。
これからも弊社は多くの介護施設様や施設の利用者様に便利で簡単な”介護用シール”の普及を続けてまいります。
※この事業内容や計画にご賛同いただける協会様の募集も行っております。お問い合わせからご連絡をお願いいたします。

SDGs への取り組み

持続可能な開発目標(SDGsへの取り組み)
goals

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)とは、2015 年9 月の国連サミットで採択された、2016 年から2030 年までの国際目標で、格差の問題、持続可能な消費や生産、気候変動対策など、先進国を含む全ての国に適用される普遍的な17 の目標と169 のターゲットから構成されています。当社は、社会のニーズ・要請に応え、CSR 基本活動方針に沿った取り組みを通して、課題の解決に貢献することを目指します。

働きがいも経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

貢献を目指すSDGs 目標
  • 8.5
    • 2030 年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。
  • 8.6
    • 2020 年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。
目標達成のための指標・行動指針

クレアフィールドはSDGs(持続可能な開発目標)として、働きがいのある仕事を様々な状況にある方々に提供できるよう取り組んで参ります。
高齢者の増加が益々進む日本において、介護者並びに介護施設入居者の負担を減らすべく介護用名前シールの促進を促し、製造工程をシステム化し簡易な作業にすることで、どんな方(就労移行支援等)でも従事できるように開発を進めて参ります。
誰もが従事できる仕事を増やし、経済格差の縮小を目指します。


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